
房総のむらってどんな感じの写真が撮影できるの?
ホームページの写真をみてもイメージがわかないですよね。
実際に撮影にいってお客さんなどの邪魔にならないような場所を探しながら撮影してきましたのでその話をしようと思います。
また、房総のむらへ電車やバスの公共機関で行く場合の注意点も書いておきます。
房総のむらでのコスプレには撮影予約が必要です。詳細はこちらから
もくじ
房総のむらのへのアクセス

房総のむらの最寄駅はJR成田線の安食駅になります。
そこからバスで10分ほどのところに房総のむらはあります。歩くと40分以上かかる上にアップダウンが激しいのでバスがダメならタクシーをお勧めします。
ただ注意してほしいのは成田線は30分に一本。
房総のむらへ行けるバスは1時間に1本しかないということ。10時台には無いという点も注意。
房総のむらがオープンするのが9時からなのでそれに合わせていくなら8時27分などのバスになりますね。
なあ安食駅前にはセブンイレブン、房総のむら入り口にはファミリーマートがあります。
房総のむらのフォトスポット

房総のむらは大きく分けて国道の上を渡る橋を境に東側と西側にわかれます。
東側は房総のむらの入り口。体験コーナーも多く比較的たくさんのお客さんがいます。
一方西側は自然が多く、体験コーナーが少なめのためお客さんが少ないエリアです。
ゆっくり撮影するのであれば西側エリアがお勧めとなります。
商家の町並み

町並みは房総のむらの特徴でここで撮影したいと思う人も多いかもしれません。
しかし、実際は一般のお客さんが多く写り込みを避けるのが難しいです。また、町並みの建物は体験コーナーと食事処なので建物内がみえるような撮影は難しいです。

鳥居のある場所など一部のスペースでうまく撮影する必要がありますね。
お客さんが多いので抜刀や刀を構える場合は周囲に注意し振り回すことの無いようにしたいです。
武家屋敷

武家屋敷は室内があまり広くないため内部でのコスプレ撮影が禁止されています。そのため井戸のある庭、もしくは縁側での撮影になります。
庭には綺麗な桜の木があるのでタイミングが合うなら縁側で桜を見上げてるような写真がとりたいですね。
入り口から比較的近くの建物になるのでお客さんも多く撮影は結構しずらいので注意してください。
上総の農家、下総の農家

門の前には大きな畑があり、4月は菜の花が咲いていました。
真ん中の通路を挟んで両側に咲いているので畑に入らないように撮影すると上のように菜の花に囲まれた状態に見える撮影ができます。

建物内は体験コーナーや見学コーナーがあるのでお客さんが多く、写り込みも結構起こるので建物近くでの撮影には向かないと思います。
おまつり広場

おまつり広場は芝生が広がっており、大きな桜の木もありとても引きの写真がいい感じになります。
広くてお客さんとの距離も保てるので抜刀やちょっとしたアクションなら問題なくできます。
ここには茶屋もあるのでどら焼きなど購入して撮影するのもいいですね。
安房の農家

室内での撮影を行うなら個人的にはお勧めの建物。
ここの建物では他とは違い体験コーナーが行われていないことが多く、房総のむらの1番奥にあるのでも他の建物と比べて少ないため、お客さんも少ないというのがあります。
室内も囲炉裏、道場、和室、床の間、縁側と多用な場所があるし、和室から外を見ると竹林があるので雰囲気も抜群です。



室内では三脚やスタンドを使用するのは禁止なので外から太陽光をイメージしてストロボで照らしてあげるのがいいかなと思います。
水車小屋付近や山道

水車自体は垣根に囲まれていて背景として使うには微妙な建物です。建物内もそんなに映えません。
近くには田んぼやあぜ道、林があるので山道や旅のワンシーンを撮影するには良いところだとおもいます。ちゃんと田植えもされているので季節が合えば稲穂も見られます。


何もないのでお客さんも少なめです。
斜面の山道は安全上道から外れないように竹の柵で囲われてます。柵を超えて林に入ることが無いようにしましょう。

アフターのできる場所
撮影して房総のむらを出る頃は16時過ぎになるとおもいますが近くでアフターできそうな場所はほぼありません。
隣接するドラムの里の売店とレストランはありますがそれぐらい。
バスの時間が1時間に1本なのでそれに合わせた行動が必要になりますね。
ドラムの里の売店で揚げパンとジュースなどを買ってその辺のベンチでバスの時間までおしゃべりするくらいでしょうか?
安食駅近くにもファミレスなどはないのでアフターはしにくいですね。
房総のむらに衣装を持ち込んでコスプレ撮影する流れ
房総のむらへのコスプレでの入場は事前予約制です。
そのため、房総のむらでコスプレする場合は以下の流れになります。
1か月前に電話で予約(房総のむら、コスプレの館)
↓
コスプレの館の更衣室を借りて着替え、メイク
↓
房総のむらへ入場して受付、注意事項確認
↓
撮影
↓
コスプレの館閉館前に着替えて終了
房総のむらで持ち込みでコスプレできる人数には制限があります。
そのため桜の咲く季節(3月下旬から4月頭)は早目に予約することをお勧めします。
予約できるのは、翌月の同日までです。
なお、体験やイベント等のため、予約を受け付けできない日があります。
また、博物館の都合により、予約をキャンセルさせていただく場合があります。
房総のむらでコスプレの館で着替え

房総のむらでコスプレをする場合、隣接するドラムの里にあるコスプレの館の更衣室をかりることになります。
コスプレの館は営業時間が
午前9時から午後5時まで
なので9時以降に更衣室を借りることができます。
更衣室の利用は無料ではありません。
(2022年より運営会社に変更があり利用料金が変わっています。電話時にご確認ください)
キャリーバックなどの荷物も預かってもらえます。
閉館が午後5時のため16時までにもどって着替えることになります。
また、レイヤーの人数は1日20人までとなっているので混雑しそうな場合は、早めにもどるようにしたほうがいいです。
また、自家用車での更衣やメイクは禁止されていないためコスプレの館を利用しなくてもコスプレすることは可能です。
もちろん、トイレなどで着替えたりメイクするのは禁止事項なのでご注意くださいね。
コスプレの館→ http://www.town.sakae.chiba.jp/index.php?code=3729
房総のむらでコスプレ撮影にかかる料金

房総のむらへの入場料金は大人300円になります。
これ以上はかかりません。
コスプレの館は房総のむらの外になりますが入場券をもっていれば再入場も可能なので忘れ物を取りに行くことも可能です。
房総のむらにチケットを購入して入ったらすぐ左の窓口で受付をして、注意事項を伝えられたのちに撮影が可能になります。
この時点で衣装のチェックが行われます。
一応、房総のむらはコスプレができるけど一般の人が多くいる場所なので配慮は必要ということですね。
気になる場合は上着、見えやすいところは加工で対応できるよう布を追加するなどしておきましょう。
まあ、自分が撮影にいった日に鬼滅の蜜璃ちゃんのコスプレイヤーさんいたのでよほど過度なものでなければ大丈夫なんでしょう。
房総のむらとコスプレの館の営業時間

房総のむらとコスプレの館の営業時間はそれぞれ以下のようになっています。
房総のむら
9時00分~16時30分
コスプレの館
午前9時〜17時
なお、月曜日が基本休みです
コスプレの館を利用する場合はコスプレの館の営業時間や更衣室の利用者数に影響をうけるのでそちらが重要ですね。
房総のむらの撮影の注意事項
房総のむらでコスプレ撮影をする場合は注意事項があります。
公式に記載されている内容、とくにPDFに記載されてる内容をしっかり確認をしてください。
注意しておきたいところを記載しておきます。
特に禁止事項はよく読んでおきましょう!
金属刀は不可なので本物至高のレイヤーさんは注意してください。
撮影場所では下記のように武家屋敷の内部での撮影が禁止なので注意してください。
通路には柵があるので柵を跨いで中に入らないようにしましょう。
長時間の占有や展示物を移動するなどはもちろんですが
障子や雨戸の開閉にも明言されているので注意しましょう。
カメラマンが撮影する場合に注意しておきたいところは以下ですね。
基本的には建物内ではストロボスタンドなどの使用はできないので外から当てる、手持ちで使用するといったことが必要ですね。
房総のむら コスプレ 再開の経緯
房総のむらでは過去に一度持ち込みのコスプレが禁止された経緯があります。
禁止になった原因は上記の禁止事項が守られなかったという理由になっているため今後のためにはよくよく守るようにしましょう。
房総のむら内を移動しているとスタッフの人たちから挨拶されることも多々ありました。
笑顔で挨拶を返すようにしましょう。
過去ニュースについてはこちら
房総のむら、コスプレ撮影禁止に 抜刀禁止エリアで刀を抜いて撮影、調度品を勝手に動かすなどの約束違反が多発
→https://www.google.com/amp/s/news.careerconnection.jp/%3Fp%3D49722%26amp%3D1
ちゃんと約束事項を守って楽しいコスプレ活動を!!







