マンフロットのアンブレラホルダーであるスナップティルトヘッド MLH1HS。

Amazonでこのアンブレラホルダーのレビューを観ると「自分のストロボスタンドのピゴットと合わない」なんて話が載っていたりします。

当初は私の持っている格安スタンドでも使えず、後日購入した別の格安ストロボスタンドでは全く問題なかったので紹介します。

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マンフロットのスナップティルトヘッドのレビュー

マンフロットのスナップティルトヘッドはアンブレラホルダーです。

ストロボスタンドにストロボやアンブレラを取り付けるために使用するホルダー。

一般的には下記のようなアンブレラホルダーが安く売られています。

しかしこの安いアンブレラホルダーには欠点があり、ストロボの固定部分がネジで挟みこむだけなのでストロボ側の締め付けが弱いと簡単に抜けてしまうんです。

もちろん抜けたらスタンドから落下するし最悪故障の原因になります。

そんなアンブレラホルダーの欠点を解消したのがマンフロットのスナップティルトヘッドなんですよね。

スナップティルトヘッドは以下のようにストロボをはめる場所を下からのネジ型のパーツが付いており前後に落下しないようにできます。これがとにかく安心。

軽く締めておくだけでスタンドを持っての移動中も落下の心配がないのは安心です。

 

 

マンフロットのアンブレラホルダーが使用可能なストロボスタンドはコレ

マンフロットのアンブレラホルダーを購入しようとAmazonレビューを読むと気になる情報が。

たまたまもっているマンフロットのスーパークランプのスピゴット(1枚目)はしっかりロックが閉まりますが
マンフロットの単品で販売しているスピゴット(3枚目)だとロックが中途半端で止まってしまいます(固定はされますが)

他のライトスタンドのダボだと閉まらない、回転してしまうという状態です。

じゃあ使えるものはどれ?というと確認しようにもamazon ではできないわけです。

かといってマンフロットのスタンドは1万円以上するのでとってもお高い。

 

試しにスナップティルトヘッドを購入してみたけどamazonのレビューと同じ状態でロックが閉まらない。

そこでamazonで購入できる安いスタンドを買いなおしてみたら使用できたので紹介しますね。

スナップティルトヘッドにぴったりな格安ストロボスタンド

この記事を読んでるひとが気になるのはやっぱりここですよね。結論から言ってしまいます。

マンフロットのアンブレラホルダーであるスナップティルトヘッド MLH1HSが使える格安ストロボスタンドは

UTEBITのライトスタンドです!

 

下で紹介しているNEEWERのストロボスタンドより若干メインのポール部分が太いみたいです。Amazonの説明だと1,2mm太いらしい。

そしてNEEWERのものより若干軽く感じますね。

Amazonの表示だとそんな感じではないのですがあくまでもった感覚ということで。

そしてNEEWERのものより1本の値段が数百円高くてサイズが1種類しかないんですよね。

#また次買ったらサイズ合わないなんてことがあっても責任は取れませんのでよろしくです。(この記事は2019年2月購入時の話です)

スナップティルトヘッドが使えないとはどういうこと?

アンブレラを使用するときにS型ブラケットは余計なところが多いので下の画像のアンブレラホルダーを使用してましたがストロボの固定はなんか怪しい、前後に抜けそうで怖い。

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3000円のストロボならいいけどちょっと高い数万円のストロボを固定するには心もとない。

しかしスナップティルトヘッドは1つ4000円ほど。

安いアンブレラホルダーであれば500円ほどwww

この値段差は気になりますよね。

でもストロボを落として壊してからではしょうがないし…

そんな理由もあってストロボの固定部分がしっかりしていてアンブレラホルダーからストロボが落下する危険を減らすために思い切って購入してみたわけです。

しかしうちで購入していたストロボスタンドのピゴットとまったく合わないという問題が発生。

合わないというのは下の写真にあるロック部分がちゃんと締められないんです。

ピゴットの形に関係しているようで全然締まらない。

しかもAmazonで購入可能な安いストロボスタンドってピゴットが交換できないんですよね。

だからもともとついているものとの相性があるようです。

そこで、ダメ元で違うメーカーのストロボスタンドを購入してみたらぴったり問題無かったわけです。

使えなかったストロボスタンドはこちら

一応上で購入したUTEBITのライトスタンドの前にわたしが購入していたストロボスタンドはこちら。

NEEWERのアルミ製ストロボスタンド。

1本で2000円しない上に2本で3000円程度で購入できてしまう非常に安いストロボスタンド。

さらに3本セットだったりケース付きだったりいろんな仕様で売られています。

なにより他のライトスタンドに比べて圧倒的に安いわけです。

だから初めてライトスタンドを購入する人は最初にコレ購入しちゃいますよね。

注意してほしいのはこのストロボスタンドがまったくダメというわけではありません。

ソフトボックスでよく使用するSタイプブラケットの取り付けではまったく問題はありません。

ただスナップティルトヘッドとの相性が悪かっただけ。

それだけの理由です。

撮影に行くときはNEEWER2本とUTEBITのストロボスタンド1本をバッグに入れていってますから。

他のスタンドスタンドはどうなの?

いまのところ自分が購入したストロボスタンドは上の2種類だけ。

その他には安いアンブレラホルダーに付属していた1/4と3/8一体型のメスダボを利用するとわりと問題なく使えました。

このピゴットの形状の規格ってないんですかね。

メーカーによって異なると買って使えなかったらどうしようって気になってしまいますからね。

かといってマンフロットのストロボスタンドを購入しようと考えると1本だけで1万円以上するわけで。

他の人のブログを読んでもなかなかこういう話をしていないし。

というわけでこの記事がスナップティルトヘッドを購入する人の手助けになればと思います。

ストロボ部分の固定という意味では非常に優れているアンブレラホルダーだと思っているので4000円出せるならオススメです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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