
godoxのストロボの最上位機種であるgodox v1 proのレビューです。
(モノブロックを除いてカメラに直接つけられるGodox製のストロボで)
一番気になるのは前機種のGodox V1との違いですね。
2026年2月にGodox V1 midも発表されたけどどこが変わったのかもまとめていきます。
この記事では前機種であるgodox v1との比較も含めてgodox v1 proの性能や特徴、良いところや悪いところを見てみたいと思います。
ちなみにGodox V1 Proは Canon、Nikon、Sony、Fujifilm、Olympus、Panasonicなど主要カメラブランドに対応しています。
残念ながらPentax用は発売されておりません。。。。
Godox V1Pro: 連続発光耐性重視。仕事や長時間の大型合わせ撮影をする人。
Godox V1mid: バランス型。V1Proほど高価ではなく、V1より100gも軽くてスタジオでのコスプレ撮影には便利。
Godox V1: コスパ重視。安く「丸型ヘッド」を導入したい初心者向け。
もくじ
- 1 Godox V1Pro/V1midのスペックを比較
- 2 Godox V1 Proと無印V1、最新V1midとの違い
- 3 Godox V1Pro/V1midのバッテリーの互換性
- 4 Godox V1とV1ProやV1midは光の質としての差はほとんどない
- 5 Godox V1midの光量はGodox V1/V1Proより減少
- 6 Godox V1/V1Pro/V1midのワイヤレストリガーとしての機能
- 7 Godox V1 Proのメリットとデメリット
- 8 Godox V1midのメリットとデメリット
- 9 Godox V1 Pro/V1midの操作感
- 10 Godox V1 ProとV1midの大きさ、重さ
- 11 Godox V1Pro・V1midのレビューのまとめ
Godox V1Pro/V1midのスペックを比較
スペック
| 項目 | V1 (無印) | V1 Pro (上位) | V1 Mid (最新) |
|---|---|---|---|
| 最大出力 | 76Ws | 76Ws | 55Ws |
| 発光角度 | 28-105mm | 28-105mm | 24-105mm |
| 通信距離 | 約100m | 約100m | 約100m |
| 同期速度 | 1/8000s (HSS) | 1/8000s (HSS) | 1/8000s (HSS) |
| バッテリー | VB26 (2600mAh) | VB30 (2980mAh) | VB22 (2200mAh) |
| 充電方法 | 専用充電器 | USB-C (電池直) | USB-C (電池直) |
| 寸法 (mm) | 76×197×93 | 76×197×93 | 66×172×72 |
| 重量 (電池込) | 530g | 580g | 413g |
Godox V1Proの主な特徴
godox V1 Proのスペックは本体としては無印版のgodox V1とほぼ同じです。
出力や円形であることなど本体の使用感もほぼ同じです。見た目より中身が改善されたといえるでしょう。
異なる点としては上に記載したバッテリー、サブフラッシュの追加のみになります。
- TTL/マニュアル切り替え対応
- HSS(ハイスピードシンクロ)対応
- 2.4GHzワイヤレス通信機能内蔵
- サブフラッシュ機能搭載
- Type-C USB充電ポート装備
Godox V1 Proは、高出力、高速同期、ワイヤレス機能に加え、サブフラッシュ機能など、多彩な機能を備えたプロ向けのフラッシュユニットです。プロやProfotA1を意識したのかな。
上3つは無印GodoxV1でももちろん実現済みの機能です。
Godox V1midの主な特徴
2026年に発表されたGodox V1midは小型化を重視したストロボ。
首振りはできなくなっているけどV1より一回り小さく軽量なため、荷物が多いコスプレ撮影での負担を軽減。長時間のイベントや手持ち撮影でも疲れにくく、取り回しの良さはV1 Pro以上のメリットです。
V1のコスト面のメリットを確保しながら改良された機種という感じですね。
Godox V1 Proと無印V1、最新V1midとの違い
Godoxからは以前からGodox V1というストロボを販売しています。
その後発売されたのが上位機種のV1Pro。そしてV1の後継機種となりそうなV1midという構成ですね。
今回ProとMidでどのような点が変わったのかとどのような変更点や違いがあるのか見ていきます。
Godox V1Pro/V1midのバッテリーにUSB-C端子が付いた

Godox V1 Pro用のバッテリー(VB30)にUSB-C端子が追加されました。
これによりバッテリーにケーブルを差し込むだけで充電が可能になりました。今までは専用の充電器が必要になっていたのでとても便利になりました。
充電時に本体からバッテリーを取り出すことなく充電ができるのは助かりますね。
逆にGodox V1に付属している充電アダプターでこの新型バッテリーを充電することもできます。
バッテリー容量も若干増えたようで100枚くらい多く撮影ができるようです。でも撮影に持って行って使う分にはほとんど差は感じられません。
前のバッテリーがフル発光約500回なのでフル発光しなければ軽く1000枚以上撮影できてしまいますので普段の撮影ではほぼバッテリー切れを気にすることはありません。
いっぽうでGodox V1midに用意されているバッテリー(VB22)にもUSBポートが追加されアダプター無しで直接充電できるようになっています。
Godox V1Proにはサブフラッシュが付属

ストロボ本体に小さなストロボが付けられます。
サブフラッシュはSU-1というみたいですね。
使わなければ外しておくこともできますし必要な場合は取り付けて使用することができます。
このサブフラッシュはGodoxV1Proの本体正面に取り付けた場合のみ使用できます。GodoxV1Proでしか使えないといえます。
Godox V1やV1midには取り付け端子がないので使えません。
また注意してほしいのはこのサブフラッシュは本体V1Proから離してリモート発光させることはできません。またストロボ本体を正面向きにしているときは発光しません。
あくまでGodoxV1Pro本体に取り付けた場合で角度を変えているときにのみ発光することができるフラッシュです。
オフカメラ(カメラから離して使う)がメインのユーザーには、V1Proの付加価値はほぼゼロといってもいいかもしれませんね。SU-1自体は単体でも販売されているのにV1Pro以外には取り付け端子がないので他機種では使えないんですよね。
このSU-1だけで9000円ほどするので価格上昇の原因の1つだし。
個人的にはSU-1なしのGodox V1Proがあってもいいんじゃないかとおもいました。
V860IIIのLEDライトのようなものですね。
Godox V1midは何がかわったの?
Godox V1midは2026年に発売されたストロボです。V1は2019年、V1Proは2024年に発売されています。
2025年あたりにGodoxはV480やIT32などストロボの小型化を進めているようでV1系統の小型ストロボとしてV1midが用意されたようです。
ボディやバッテリーが小型化され、背面の操作系統もカラー液晶、タッチパネルに対応と最新のフォーマット化されました。
しかし小型化のながれは光量の減少にもつながっており70Ws→55Wsと最大光量が減っています。
実際の減少幅は光量の設定において1段(光量半分)も変わっていないためちょっと設定が光量強めになるといった違いがありますね。
機能、性能面からするとV1の小型化バージョンという位置づけになります。
Godox V1Pro/V1midのバッテリーの互換性
Godox V1 Proのバッテリーの互換性
GodoxV1ProのバッテリーであるVB30はいままでのGodox製品のバッテリーとは違いUSBケーブルを直接差し込んで充電できるメリットがあります。
この新型バッテリーですが上で説明したようにGodoxV1Proに取り付けたままでも充電できます。
ではこの新型バッテリーは前機種のGodoxV1(VB26)にも互換性があるのか気になるところ。
結論から言うと
GodoxV1Proの新型バッテリーは前機種のGodox V1や四角い発光面のV860IIIのバッテリーとも互換性があります。
特に明記はないのですが新型バッテリーの販売ページにはしっかり
「V1Pro V1 PRO バッテリー VB30 リチウムイオンバッテリー Godox V1PRO-S V1PRO-N V1PRO-C V1PRO-F V1PRO-O V1PRO フラッシュおよび V1 V860III V860III-S V860III-C V860III-N V860III-O V860III-F V850III 用」
と記載されていますからね。
実際、前機種のGodoxV1でも問題なく使えたのでバッテリーが共有できることになり助かります。
Godox V1 midのバッテリーは互換性なく小さい

Godox V1midとして発表されたストロボのバッテリーはVB22が使用されています。
VB22はGodox V480といった小型ストロボに使用されているバッテリーです。容量は2200mAとV1の2980mAと比較して小さくなっています。
そのためV1やV1Proなどの通常サイズのストロボとは互換性がありません。
VB22の充電はバッテリーに直接USBケーブルを挿して充電できますが、V1midではストロボのフタをあけて充電しないといけない形状です。
Godox V1とV1ProやV1midは光の質としての差はほとんどない
V1とV1 Pro/V1midは、円形ヘッドを採用したクリップオンストロボで、発光面の構造や光の広がり方はほぼ同じです。
色温度の傾向も共通しており、実際にソフトボックスへ入れて使用した場合、光の質や見え方に明確な差はほとんどありません。
V1とV1Proの違いは主にバッテリー性能や連写耐性、冷却構造といった“運用面”にあり、光そのもののキャラクターは同一グループとして扱えるレベルです。
V1midはV1やV1Proより3割ほど光量が減っています。光の広がりなどはまったく同じです。
光の質を気にする場合はV1とV1Proに差はないと考えて頂いて問題ありません。
またGodoxの丸型ストロボで使用可能なアクセサリであるAK-R1は3機種とも使用可能です。
Godox V1midの光量はGodox V1/V1Proより減少
Godox V1midはV1、V1Proの75Wsと比較して55Wsと控えめ。
日中の屋外撮影や、大きなソフトボックスを通す場合を通すことを考えるとパワーダウンとなるのは残念です。
55Wsだと比較しにくいですがGNにするとGN40ほどとのこと。Godoxの小型ストロボの1つでもあるGodox V480と同じ光量ってことですね。
バッテリー形状も同じことからGodox V1midはV480の丸形ヘッド版という位置づけですね。
| モデル名 | 最大出力 (Ws) | ガイドナンバー (GN) | 備考(測定条件) |
| V1 | 76 Ws | 約60 | ISO100 / 200mm時 |
| V1Pro | 76 Ws | 約60 | ISO100 / 200mm時 |
| V1mid | 55 Ws | 約42 | ISO100 / 105mm時 |
Godox V1/V1Pro/V1midのワイヤレストリガーとしての機能

Godox V1/V1Pro/V1midにはクリップオンストロボ状態で、他のGodoxシステムのストロボの発光をコントロールする機能があります。
いわゆるワイヤレストリガーの機能ですね。
GodoxではワイヤレストリガーとしてXProやX3といったワイヤレストリガー特化の機能をもつものもありますがV1シリーズのストロボにはその機能が内蔵されています。XproやX3では5グループ管理できるがV1シリーズでは3グループしか制御できない点は異なります。
ワイヤレストリガーとして性能的には3機種ともできることは同じです
- グループ3つ(A,B,C)の光量やTTL/Mを制御できる
V1/V1Proでは液晶がモノクロで物理ボタン操作での設定を行うためやや面倒な感じが否めません。
一方でV1midはカラー液晶でタッチパネルなので一画面に表示される情報は少ないけど操作調整が圧倒的に使いやすいです。
V1Proにはストロボ本体にM/TTL切り替えスイッチがあり最初の調整をオートで行う人にとっては便利ものがついていますが私はいつもマニュアルだけで設定してるのでつかったことがなかったりします。
Godox V1 Proのメリットとデメリット
Godox V1 Proを自分がスタジオ撮影で何度か使用してみて感じたメリットとデメリットを書いてみようと思います。
Godox V1 Proのメリット
正直言うとGodox V1 Proのメリットってなんだろうって考えてしまいます。
無印のGodox V1を所有しているなら四角いストロボから丸いストロボになったことによるメリットの大半は享受できているので新たなメリットは少なく感じました。
・電源の安定性
V1とV1Proでは電源回りの冷却性能が改善が行われているので色温度の差が出にくくなっているようです。実際使用していた実感するようなことがないけど1/1などの大きな光量を使用する人にとっては気にしておくところですね。
光の色味にも多少影響してくるとのことなので。
・円形の光源
これは無印のv1でも言えるのですが、ただ発光面が丸くなっただけということもなく光が柔らかくなった感じがあります。
特にコスプレ撮影で白ホリや黒ホリで背景にストロボを当てる場合キレイなグラデーションが出せるというのがいいてすね。
もしいま所持してるストロボが四角いものだけであるなら無印のv1を購入するのもとてもありだと思います。
もちろんAD100やAD300でも同じメリットはあるのでこれらを入手するのもありですね。
GodoxV1Proの価格はGodox AD100より高価でAD300よりは安いという価格帯です。
・バッテリーの充電が楽になった
USBケーブルで直接バッテリーを充電できるようになったのは助かりますね。
さらに充電しながらストロボとしても使えるのでもしものバッテリー切れにも対応できてしまいます。
こうしてメリットとして記載してるけど、このバッテリーは単体でも販売されているんです!!
そのため通常のGodox V1を持っている人も予備バッテリーとしてこちらを購入すれば同じメリットを教授できてしまいます。
・サブフラッシュSU-1
GodoxV1Proの最大の変更点はこのサブフラッシュが付いたこと。
これにより本体のストロボを上向けにし天井バウンスや壁バウンスさせた場合に被写体向けにも光を発光できるようになりました。
直接正面に向けて発光されるので天井バウンスなどで顔に前髪の影ができてしまうなどの問題がある場合に便利ではあります。
逆にGodoxV1Proをカメラから離してリモート発光させる場合はサブフラッシュが使用できないのでこの2方向に発光させることができるというメリットありません。
Godox V1Proのデメリット
・値段が高くなった。
GodoxV1はもともとGodoxのストロボの中では高級な機種でした。
しかし今回サブフラッシュが付いたことと昨今の円高からか販売価格が無印 Godox V1と比較しても大きく値上がりしています。
メリットである円形ストロボということでは前機種で良いためサブフラッシュが不要であればGodox V1 Proを使用するメリットはありません。
バッテリーに直接充電ができることだけが必要であれば新型バッテリーだけ購入すればいいのですから。
・サブフラッシュがコスプレ撮影ではあまり使わない。
コスプレ撮影ではカメラに直接ストロボを付けて撮影することは稀。
コスプレ撮影ではストロボはリモートで発光させることがほとんどなんです。
そうするとリモート発光時にはサブフラッシュが使えないためサブフラッシュを使用しません。そうするとコスプレ撮影ではほとんど使う機会がなくなってしまい箱から出さなくなるということになります。
使う機会としては白い天井や壁があってライトスタンドが使用できないイベントでの撮影時くらいでしょうか。そういったイベントはかなり珍しいのではないかなと?
このような状態では高いお金出してサブフラッシュ付きを購入するメリットがなくもったいない気がします。
・バッテリーのUSBポートがむき出しなのが気になる。
GodoxV1Proの新型バッテリーにはUSB-C端子が付きましたがこの端子が本体の外側にあります。
バッテリーを本体につけたまま充電できるというメリットもあります。しかし充電端子がむき出しだと気になることもあります。
雨の中でストロボを使用するような場合、一応ビニール袋をかぶせて使用しますが端子がむき出しだとやっぱり気になってしまいます。
100円ショップではUSB-C端子用のゴム製のフタが販売されているのでつけておくと多少安心感が増しますね。
Godox V1midのメリットとデメリット
Godox V1 midのスペックや大きさからGodox V1と比較してメリットがあるかみていきたいと思います。
Godox V1midのメリット
- Godox V1midの最大のメリットはサイズと重量
Godox V1midはV1と比較して100g軽くなっています。V1が530gでV1midが430g。もともとの重さはそれほどではないので100gは結構大きいです。
- 背面操作のタッチパネル化
最近のストロボ同様に背景操作がタッチパネルで分かりやすくなってます。メニュー操作が結構敏感だけどマニュアルなしで設定操作ができるようになったのが良いですね。
Godox V1midのデメリット
- 光量の減少
やっぱり大きいのは光量の減少ですね、Godox V1より3割ほど弱くなってることが一番大きいですね。Godoxのクリップオンストロボは最近小型化に振っているのでその流れから生まれたものなんでしょうね。
実際スタジオでの撮影でGN60のフル発光でなかなか使わないんですよね。そのためスタジオ撮影メインでは意外と3割減っても1/4で撮影していたものが1/8+0.3になる程度。意外と気にならない差だったりします。
- ヘッドが回転しない
V1やV1Proはヘッドが横に回転するけどV1Midは横に回転しない作り。カメラを縦に構えて天井バウンスができないというのは場合によっては不便ですね。
ストロボスタンドに取り付けて使用するのであればほぼ問題ないですね。
- VB22のとってが邪魔

小型ストロボのバッテリーのVB22。USB直挿しで充電できるというのは便利なのですがバッテリーを抜きやすくするとってのようなものが邪魔なんです。ちょうどUSBポートのところにあってデフォルトだとUSBポートに覆いかぶさる感じになるんです。指でどけながらケーブルを挿すのが面倒に感じてしまう・・・
それでいてV1midバッテリーフタとは反対側にはファームアップ用のUSB端子が空いている。ここで充電できたら便利だったのにな。
- Godox V1より高い
やっぱり最近の機種だけあってお値段高めですね。
AmazonでみるとGodox V1よりV1mid発表時の価格が4000円高いです。
コスパ重視するなら旧型でもいいのかな。
Godox V1 Pro/V1midの操作感
Godox V1 Proの操作感

V1Proの基本的なボタン/ダイヤルの配置と操作性は無印のv1と同じです。
異なる点はサブフラッシュの項目が増えたくらいです。
サブフラッシュを付けてなければ形だけでは見分けがつかないくらい。
実際には発光部分の円筒が少し長くなっています。
サブフラッシュの設定画面は通常モードでしか選択できず、リモート設定では設定画面は出てきません。
LCDパネルは見やすくなっており視認性は抜群に良いですね。
Godox V1midの操作感

Godox V1midは液晶がフルカラーになりさらにタッチパネルになったので物理ボタンは大幅に減っています。
2025年以降に発売されたGodoxのストロボはこのインタフェースになっているのですでに触った人には問題ないかなと思います。メニュー形式はわかりやすいです。
電源を入れるところでも変更が入り長押ししたあとにダイヤルを回転させることで使えるようになります。
このダイヤルオン操作がちょっと煩わしいのでオプションで無効にできたらいいなと思いましたね。
Godox V1 ProとV1midの大きさ、重さ
Godox V1Proの大きさ、重さ
Godox V1 Proの大きさは前機種のgodox v1より円筒部分が少し大きくなっているけどカメラバッグに入れた感じだと変わらないですね。
一緒にTT600も持ち歩いていますが若干厚さが大きいので GodoxV1は2台重ねてバックにいれることができないですね。
Godox V1midの大きさ、重さ
GodoxV1midは小型ストロボなのでV1やV1Proと比較すると小さいって思えるくらい小型。一回り小さいですね。
重さも100g以上軽いのでもった感じで軽さを感じます。
機材持ち歩きのコスプレ撮影での多灯ライティングする場合はこの1つ1つの重さが積みかさなるので軽いに越したことがありません。
Godox V1Pro・V1midのレビューのまとめ
丸い発光面のgodoxのV1のバージョンアップ版がV1Pro。
V1の最新フォーマットでの小型がV1mid。
V1Proは本体正面にサブフラッシュがつけられるようになってます。
小型で取り付けも簡単。簡単に外れないようにしっかり固定できます。もちろんメインフラッシュとサブフラッシュはそれぞれ発光光量を調整可能です。
でもこのサブフラッシュ、本体正面向きにしか発光できませんし現時点ではGodox V1 Pro専用です。遠隔発光もできません。本体に取り付けた状態でのみ使用可能です。
カメラのホットシューに直接v1proを取り付けた場合のみサブフラッシュを発光させることができます。リモート発光ではサブフラッシュの設定が選べません。
四角いストロボのV860IIIには本体にLEDライトが付いてますがそれがストロボに置き換わったような感じですね。
サブフラッシュSU-1に価値を感じないのであれば、結果的に使用感としては今までのv1を持ってる人にはあまり変わり生えしないかもしれません。光量やバッテリーの持ちなどはほぼ同じ。
需要としては買い替えよりは買い足しという感じかな。
でも現在は前機種の無印Godox V1との価格差が大きいのが気になりますね。リモート発光させるならサブフラッシュ使えないのでGodox V1で良いわけですし。
バッテリーにUSB-Cポートがついたことが羨ましいとおもったらバッテリーだけ購入を検討しましょう。
一方で2026年に新たに発表されたGodox V1mid。
こちらは小型で軽い丸形ストロボがほしい人におすすめ機種。
丸形ヘッドが欲しいだけで安く済ませたいなら無印Godox V1をおすすめします。特に無印V1はこの3機種の中で一番安いですからね。
軽さをとるならV1mid、もっとフル発光付近での安定性をという場合はV1Pro。
もちろん新しいストロボの作りとしては今までのgodox製品と同じかそれ以上にしっかりしてるし安心感はあります。使い勝手も品質も特に問題はありません。
ちなみにGofox V1 ProやV1midのPENTAX用は発売されていません。今後もでないんだろうな。
自分はPENTAXカメラを使ってますがリモート発光発光させる分にはv1proも使えるのでしばらくはPENTAX用のコマンダーは大事にしていきたいです。
そのほかコスプレ撮影におけるGodox のストロボのおすすめ、比較記事は「【2025年版】コスプレ撮影におすすめなGodox ストロボ 3選」に手説明しています。














