
一般的に100円均一ショップとしてはダイソー、CanDo、Seriaが有名ですね。
自撮り棒にも種類があり個人的には三脚にもなる自撮り棒がコスプレイヤーなど自撮りを良くする人には必要な機能だとおもっています。
そのためこの記事では三脚機能のある自撮り棒を探しています。
私の住んでる地域内ではCanDo、Seriaでは三脚にもなる自撮り棒の販売は確認できませんでした。
そのため現時点ではダイソーでのみ三脚にもなる自撮り棒は販売を確認しています。
またこのような自撮り棒はさすがに110円では購入できず三脚にもなる自撮り棒は550円します。
それでも一般的な自撮り棒より安いのは確かなのでその品質について比較していきましょう。
もくじ
2025年自撮り棒売ってない問題
2025年になって気が付いたのですがダイソーやSeriaにいっても自撮り棒売っているお店がめっきり減ってきましたね。
先日近所のSeriに行ってきたのですがいままで売っていたような自撮り棒はなく下記の写真のように100円の簡易的なものだけ。
ダイソーにはもはや自撮り棒なんてなかったのような状況に。

これは自撮り棒というには全く伸縮性がなく手持ち棒が三脚になるだけ。しかもすべてプラスチック製で自撮り棒というには残念なものしかありませんでした。
物価高になり自撮り棒を500円でも売ることができなくなってきたのかもしれませんね。
一般的な良い自撮り棒の選び方を「自撮り棒の選び方と注意点!コスプイヤーに最適な自撮り棒を見つけるための注意点」紹介しているので量販店で購入する場合の参考にしてください。
ダイソーに自撮り棒が売っていない問題
ちなみに100均に自撮り棒が売っていても100円では購入できないので注意してください。
近所にあるダイソーでも550円の自撮り棒を販売してるところは比較的少なかったので注意してください。
ダイソーでは330円と550円の自撮り棒が販売されていることを確認しました。(2023年10月現在)
しかし330円のものは売っているのに550円のものはないという店が多い。
このような場合は店員さんに確認してみると良いでしょう。
なお330円のものもない場合は自撮り棒自体の扱いがない場合があり確認してものぞみが薄いかも。
330円の自撮り棒にはグリップ部分が三脚なるような機能がついていないので購入するなら550円のほうが便利につかえます。
なおどちらもBluetoothを使用したシャッターボタンが付属しているのでリモコンシャッターが欲しい人にはどちらでも大丈夫です。
最近はスマホのイヤホンジャックに挿してボタンを押すことでシャッターを切ることができるような自撮り棒には三脚使用できるものはないようですね。
セリアの自撮り棒
2025年になって自撮り棒の販売は見かけなくなりましたね。
昔は袋に入った自撮り棒を見かけたりもしたのですが。
シャッタースイッチもBluetoothではなくイヤフォンジャックにつなぐタイプでした。
ダイソーに自撮り棒の売り場
ダイソーでの自撮り棒の売り場はスマホ、電気部品関連の棚にあります。
スマホ用のガラスシートやケースなどを置いている場所ですね。
ダイソーの自撮り棒の品質、耐久性

結論からいくと品質は中の下という感じ。
購入時にスマホホルダー部分には汚れがありました。拭けば薄くなりましたが完全には消えません。
また全体的にプラスチックが安っぽい感じがします。
グリップ部分も握った感じしっかりしていない感じがありますね。
スマホホルダー自体もプラスチック製で無理にスマホをケースに入れたまま挟もうとするとバキッていきそうです。
購入しただものだけの問題かもしれませんが2段目がかなり固く、伸ばしたり縮めたりするのにかなり力がいります。
さらに力入れて短くしたら三脚を開いたときの中央支柱のフタを押し出してはずしてしまうという事象も起こりました・・・・作り良くないです。
Amazonで購入した中華自撮り棒ではこのような問題はなかったので安いだけあって品質はかなり微妙だなぁと思いました。
ほぼ同じ形式のAmazonの中華製自撮り棒で70cmと比較しての感じとして悪いと言わざるを得ない状態でした。
比較対象としてこちらの価格は1000円ほど。
ダイソーの自撮り棒の機能性
スマホホルダー

角度は45度単位で回転します。
前には折り畳みで90度以上、後方へも少しだけ傾けられます。
挟めるスマホは普通のスマホサイズ。説明書のサイズでは9cmまで。
iphoneのProMaxやPlusの幅が8cm弱なので普通のスマホはケースをつけていても問題ないですね。
スマホの角度を固定するネジはそれなりにしっかりと締め付けることができます。
ここが緩い自撮り棒がまれにあるんですよね。
伸縮時の長さ
ダイソーで販売されてる三脚にもなる自撮り棒は一般的な自撮り棒としては最大の長さでも70cm弱と控えめ。
最大 68cm
最小 19.5cm
自分1人を撮影するなら70cm程度の長さは十分かなとおもいます。
三脚モード
ダイソーの500円の自撮り棒は三脚にもなり自立が可能になっています。
300円の自撮り棒にはこの機能がないので注意してください。
自撮り棒の重さ
本体の重さは g
Bluetoothシャッターの互換性

ダイソーの自撮り棒にはBluetoothシャッターボタンが付いています。
自撮り棒を折りたたんでいるとBluetoothシャッターボタンが本体からはずれない仕組みになっておりカバンの中でBluetoothシャッターボタンだけはずれてどこかいってしまうという事象を防ぐことができます。
スマホとの連携はシャッターボタンを長押ししてBluetoothをオン、スマホ側のBluetooth機器として一度認識してしまえばすぐにつながります。
とっても簡単です。
使用電池はボタン電池でCR1632。
電池は含まれていないので自撮り棒購入時に一緒に購入する必要があります。
Amazonで購入すると電池入っていることも多いんですけどね。
また電池を入れるには小型のプラスドライバーも必要なのですぐに使いたい場合はドライバーも精密ドライバーの購入も必要です。買ってそのまま使えない不便さよ・・・。
自撮り棒の三脚使用での安定性

ダイソーの自撮り棒には三脚状態にしたときに中央部分から各足に支柱がないため不安定な感じがあります。(写真は別の自撮り棒のものです。)
実際最大まで伸ばしてスマホを付けると三脚状態はかなり不安定です。
自撮り棒の三脚機能として開いた足と真ん中の支柱をつなぐ部分が存在しな自撮り棒の三脚はかなり安定感がかけるのがいままで自撮り棒を使用してきた感想です。
さらに100均の自撮り棒は特に軽量なため、イベント会場で人が接触した際の転倒リスクが高いです。
自撮り棒の選び方のほうでも説明させてもらってるので100均にこだわらずに自撮り棒を探している人はこちらの記事も参考にしてみてください。
耐荷重について
基本的にはスマホホルダーに挟めるスマホなら問題はないです。
ただ本体はほとんどプラスチックな上に剛性も足りていないため重たいスマホや折り畳み式の分厚いスマホには不向きです。
自撮り棒を伸ばして使うと先端につけるスマホの重さが予想以上にブレを生じさせます。
そのため自撮り棒がしっかりしていないとブレ写真を連発してしまうことになるんですよね。
そのため大きなスマホを使用している人はしっかりした自撮り棒を使用することをお勧めします。
また自撮り棒を伸ばして三脚利用する場合も重心が高くなり倒れやすくなるので設置する際は平らな場所でしっかり足を開いた状態で使うようにしてくださいね。
ダイソーの自撮り棒まとめ
550円の自撮り棒は機能としてはまったく問題ないため安価な自撮り棒を求めている人はAmazonで購入するより安くすむと思います。(今回購入したものは品質的にいまいちでしたが)
購入してすぐに使用可能というのも店舗である100円均一で購入できる強みですね。
しかしBluetoothシャッターボタンに電池が入っていない。
電池を入れるのに精密ドライバーが必要といった面倒もあります。
少しでも丈夫なものを求める場合はダイソーの自撮り棒は安っぽいし、安定感が微妙なので、三脚が安定するような自撮り棒を選んだほうがストレスなく使用できるでしょう。
自撮り棒は人が少ない場所を選び、周囲に人がいないか確認した上で使用するなど、マナーと安全を最優先してください。



























