おりづるタワーに登るにはお金がかかりますが1階にあるカフェやは無料で入れます。
そして1階にあるカフェは「握手カフェ」、また物産館「人と樹(ひととき)」があるんですよね。
この記事ではおりづるタワーのカフェと物産館についてお伝えします。

関連:広島の新名所である折り鶴タワーの入場料は高い?実際に登って確認してきた感想。

 

スポンサーリンク

おりづるタワーのカフェはどんなメニュー?お腹いっぱいになる?

こちらの記事では12階と屋上階について説明しました。

今回はチケットが不要なお散歩の途中でも、気軽に来館できる場所が1階にあります。

それが「握手カフェ」と物産館「人と樹(ひととき)」。

まずは「握手カフェ」にはどんなメニューがあるのか紹介します。

「握手カフェ」といってもだれかと握手するわけではありません。

 

どんなメニューがあるのか紹介しちゃいます。(表示価格は全て税別)

一押しなのは「オコス」

これはなんと広島名物のお好み焼きをスティック状にしたものです。

スティック状といっても棒状のものになっているのではなく手で持って食べられるようにクレープのようにしたものですね。

クレープではなくタコスのほうがわかりやすいですかね。

お好み焼き+タコスでオコス。

片手で持って食べられるので外を歩きながら気軽にたのしめます。

ベーシックなオコスは480円(税別)

辛さがやみつきになりそうな、サルサ・オコス、550円(税別)

マヨラーも絶賛の、海老マヨ・オコス、580円(税別)

チーズが入った、ナポ・オコス、530円(税別)

といった4種類が通常商品です。

 

期間限定ですが、今が旬の牡蠣の入った牡蠣オコスもあるんですよ。

地元メディア各局でも紹介されて密かな人気なのです。

カキオコスの価格は463円(税別)です。

期間は2018年3月31日までとなっています。それ以降はどうなるのか解りません。

美味しくて栄養満点な牡蠣が気軽に味わえるのって嬉しいですね。

 

ご飯メニューも充実しています。

ソウルフードの「お好み焼き」が丼になった、オコモコ丼、480円(税別)

広島ならではの、牛コウネ丼、530円(税別)

ご当地グルメの汁なし担担麺が丼になった、鶏そぼろ・坦坦丼、450円(税別)

野菜がたっぷり摂れる、ベジ丼、530円(税別)

ラージサイズから、メガサイズまであります。

通常サイズのレギュラーは480円と安いですが旦那にはまったく量が足りなかったようです。

まあ、通常のお好み焼きより安い値段だし見た目もすくないからしょうがないかも。

お腹いっぱいになりたいならラージ以上かオコスとセットにするのががおすすめです。

 

 

そして、安芸津のじゃがいもを使った「ナマチ」

簡単にいうとポテトチップスのようなものですね。

大きさも複数ありますがわたしにはラージまでで十分な量でした。

これはお好きなドリンクと組み合わせても美味しいですよ。

REGULAR 390円(税別)

LARGE 520円(税別)

塩は下蒲刈の藻塩で味付けされています。

シンプルにそのままでも美味しいけれど、瀬戸内レモンタルタルや、明太マヨなどのディップソースや、ゆかりソルトや、カレーなどの
シーズニングもあります。

お好きなソースやシーズニングをその日の気分で楽しんでみるのもお奨めです。

夜のディナータイムでは安芸津や宮島、大崎上島の牡蠣のメニューをお楽しみ頂けます。

午後9時までの営業です。

 

握手カフェのオススメはコーヒーと日本茶

地味にわたしがおすすめしたいのはコーヒーだったりします。

わたしは勤務先がおりづるタワーの近くにあるので仕事帰りに立ち寄って楽しみにしているのが、握手カフェのコーヒーなのです。

香りが良くて、甘味もあって後味がスイーツのようなコーヒーです。

これは「オブスキュラコーヒープロデュース」ってかかれていたりしますが東京にある美味しいコーヒーショップのプロデュースコーヒーなんだそうです。

コーヒーはホット、アイスともに大きさは3種類。

寒い時期に飲む暖かいホットコーヒーは思わずホッとしてしまいます。

REGULA 400円(税別)

TALL 450円(税別)

GRANDE 500円(税別)

コーヒーフロート 550円(税別)

 

紅茶はストレート、ミルク、レモンともに 400円(税別)

広島産のレモンやみかんを使ったドリンクもお奨めです。

ひろしまレモネード・ホット 500円(税別)

みかんジュース・アイス 500円(税別)

ハチミツレモンスカッシュ・アイス 500円(税別)

はっさくスカッシュ・アイス 500円(税別)

 

西日本に複数のお茶の専門店を持つ、田頭茶舗がプロデュースした日本茶も好きなんですよね。

抹茶ラテのホットも上で紹介したコーヒーの次に好きですね。

抹茶(アイス)500円(税別)

抹茶ラテ・ホット 500円・アイス 550円(税別)

ほうじ茶ラテ・ホット 500円・アイス 550円(税別)

 

 

物産館、人と樹(ひととき)について

そして、広島県内の名産品や特産品が集結した地元のお土産などを中心にたくさんの品物が揃っています。

ホームページには1000点以上って書いてありますね。

どれにしようかって悩みながら店内を歩くのも楽しいですよ。

 

広島での観光お土産を購入してそのまま発送することができます。

広島駅などでお土産買っても配送まではできなかったりするのでこれは意外と便利なのかも。

宅配便、ヤマト運輸の受付カウンターもありますので、日本国内はもとより海外へも発送ができますので、たくさんのお土産を抱えて帰宅するなんていう悩みからも解放されます。

 

それでは、スタッフの方も一押しの名産品を紹介させて頂きます。

ふんわりとした口どけの、れもんげ。350円(税別)

レモンとお米で香りを食べる「とびしまレモン」のちょっぴりすっぱいお菓子です。

口に入れるとサクッ!シュッ!と淡雪のように消えて、爽やかなレモンの香りと甘酸っぱさが残ります。

こちらは、れもんげの他にも、みかんげ、ゆずげ、いちごげ、ぶるーべりいーげもあります。

 

瀬戸田レモンケーキ8個入り。1,200円(税別)

太陽の恵みを受けて育った瀬戸田町のレモン果汁とレモンピールを加えた生地をホワイトチョコでコーティングしたお菓子です。

 

熊野筆のフェイスブラシ、3,800円(税別)

熊野筆のチークブラシ、3,000円(税別)

レモンや牡蠣を使った名産品が沢山あります。

工芸品では金襴緞子(きんらんどんす)の折り鶴やガラス工芸品などここでしか購入できない品もあります。

地元球団カープとコラボした品なども多彩にあります。

ここでは紹介しきれないくらい素敵な広島の名産品が集まっています。

まあ、お土産物屋でここだけでしか買うことができない商品があるかというと・・・


スポンサーリンク

おりづるタワーカフェメニューと物産館のおすすめまとめ

いかがでしたか?物産館と握手カフェについて紹介させて頂きました。

観光の途中に気軽に立ち寄ってゆっくりとくつろげる握手カフェ。

広島の名産品が集まった物産館、人と樹(ひととき)

観光客の方からお散歩中の広島市民も気軽にいつでも立ち寄れて、ゆっくりと一休みできる場所がここにあります。

 

関連:広島の新名所である折り鶴タワーの入場料は高い?実際に登って確認してきた感想。

おすすめの記事