お酒を飲めるようになる方法はるのか?全く飲めない人は飲めるようになるのか?!
お酒が飲めないために損をしていませんか?
お酒が飲めればよかったと思うことがありますか?
会社で飲み会があるがお酒に弱くてほとんど飲めない

後輩の女の子よりも弱くてすぐ顔にでてしまうし、先につぶれてしまう
飲みにケーションとかいわれてもお酒飲めないのでコミュニケーションとる前の問題

この記事ではお酒を飲めるようになる方法をいろいろと実践してきたそんな私のお話。

お酒が飲めない人間とはコミュニケーションを深められない?

飲み会がある職場では飲みにケーションが盛んだったりします。

春になれば新年会や忘年会、新入社員歓迎会に送別会、お花見やバーベキュー等

何か理由をつけて飲み会を行うところも多いですよね。

お酒が飲めない人がこのような職場に入ってしまった場合は、とても苦痛で仕方ありませんよね?

まさかお酒が飲めないの会社辞めますなんて言えないし。

私はあまりお酒は得意ではありませんでした。

特に日本酒に弱くあっというまに頭の中がぐるんぐるんしてしまうような状況。

ビールは飲めて2杯かな。

飲み会ではいつも3杯目にはサワーに切り替えて、

よく「あれ?もう飲めないの?」といわれてしまっていました。

後輩の女の子に「お酒弱いんですね~」なんていわれる始末。

ビールを3杯も飲むと気分が悪くなり帰り道で大変な思いをすることもありどうしても飲めません。

 

でも飲み会の場ってお酒が飲めなくなった時点で脱落という雰囲気がいっぱいあるんですね。

お酒を飲める同期は酔った勢いでお酒の席で先輩とも仲がよくなりその後の仕事でもうまくいっている。

いっぽうの私はお酒の席であまり飲めないんで結局いつもどおりのまま。

先輩や上司ともコミュニケーションを増やせないのでお酒の飲める同期に差をつけられてしまっているし。

会社ではお酒が飲めないと人間関係を良くできない風潮ってあると思いませんか?

お酒を飲んでコミュニケーションを深めるなんて考えのある先輩や上司なんかがいると困ってしまいます。

 

仕事ができるとか出来ないとかではなくコミュニケーションが取れた人とうまくやっていく。

お酒が飲めずにコミュニケーションを深められないと出世にも響いていくなんて・・・・

同期の同僚はもう課長代理から課長も見えてきてるのに・・・・

昔は友人に飲み会や合コンに誘われていたけど

飲めない自分は一緒に盛り上がれないので次第に呼ばれなくなったし・・・・

最近はまったく呼ばれなくなりました。

お酒が飲めない人は楽しくないのでしょうか?

 

お酒がまったくダメっていう後輩の女の子もいました。

飲み会の席ではどうしても飲んでる人たちとは馴染めず会話に参加できていませんでしたね。

彼女の場合は1口飲んだだけでもアレルギー反応が出てしまうらしいです。

そこまでいくと大変ですね。

こんな状況をなんとかする方法ってないのかな?

悩みました。

 

お酒に弱いのは体質のせい?

まず、お酒が飲めない、すぐに赤くなってしまうのはなぜなのか?

最近が便利ですかインターネットで調べてみると

お酒が弱い人というのは肝臓でアルコールやアセトアルデヒドを分解する能力が弱いそうなんです。

さらにいうと日本人の約40%はこの分解能力が弱いとのこと。

 

たしかに外国人の人はお酒に強い印象がありますよね。

日本人ではいくらでもお酒が飲めるという人の割合が少ないようです。

さらにまったく飲めないという人は日本人の約4%で、このアルコールの分解能力が全く働かないそうです。

 

つまりまったくお酒が飲めない人は分解してくれるこう素を持っていない人間となります。

アセトアルデヒトは人体に良いものではないのです。

だから肝臓で分解をします。

でもアセトアルデヒドを肝臓の中で水と二酸化炭素に分解できない

だから飲めない人は血液中にアルコールがまわってしまい、すぐに酔って倒れてしまうのです。。。

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アルコール分解の仕組み

①アルコールを摂取
②肝臓でアルコール脱水素酵素(ADH)によってアセトアルデヒドに分解
③アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって酢酸に分解
④二酸化炭素水となって排出

お酒の強さは、アセトアルデヒドを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素(ADH)の活性具合によって異なりますが、これは遺伝子の組み合わせによって決まってしまいます。
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肝臓って人間にとって一番複雑な臓器らしいですね。

そんな臓器の機能が弱いなんていわれてしまうと体質と思って諦めるしかないのか?

 

お酒に強くなって友人関係を楽しく過ごしたい

人生の大半は会社で過ごします。

22歳で就職して60歳の定年まで、

38年間も会社で過ごします。

人生の半分ですね。

だから会社でのコミュニケーションは大事となってきます。

会社でコミュニケーションが取れないと上司ともよい関係を築きにくいし出世にも響く。

同僚、先輩、後輩とも盛り上がれない。

人間関係がうまく作れないと会社にいることも辛くなり

中には辞めてしまう人も・・・

だから

できることなら少しでもお酒に強くなる方法を知りたいわけですよね。

 

お酒に強くなる方法を知りたい!

「お酒が飲めたら人生変わってたかも」

「飲み会で顔が赤くなってしまって恥ずかしい」

「酒が飲めなくて出世できない」

「下戸だから人脈が広がらず、友人とも疎遠になっていく」

「二日酔いが辛い」

こんな悩みは出来ればなくしたい。

もう私も30代になってしまいましたが

いまさらお酒が強く飲めるようになってやる!

なんていうのもおかしな話。

でも少しばかり改善する努力をしてみようと思います。

 

ウコンやへパリーゼ配合というドリンクを試してみた

飲む前にウコンやへパリーゼを飲めばお酒に強くなるなんて話しもあります。

コンビニでも売ってる、ウコンやヘパリーゼ入りのドリンク。

わたしは「お酒を飲むぞ」と気合いを入れるときにコンビニで買ってみました。

しかし結果はあまり変わらない。

ウコンやヘパリーゼは肝臓の働きを補助してくれるという話ですが弱い人を強くしてくれる効果まではないようです。

値段が少しくらい高くてもこの傾向はかわりませんでしたね。

もともとお酒が飲める人がウコンやヘパリーゼを飲むと二日酔いになりにくいとかそういうものだと思います。

飲む前に牛乳を飲んで胃の中に膜を張ってアルコールの吸収を抑えるなんて話しもありますが・・・

バリウムではないのだからそんなに胃の中にとどまってくれる牛乳なんかないです!

 

お酒は飲みまくればいずれ飲めるようになるなんてウソだった!

お酒に強くなるにはどうしたらいいのか?

昔から飲みまくって吐くを繰り返せば酒に強くなるなんて話もあったけどそれはウソでした。

お酒の強さは基本的に遺伝子によって決まります。強い遺伝子と弱い遺伝子の両方を持っている人は、アルコールを飲む機会や量を増やすことで、お酒に強くなることもあるでしょう。なぜなら、アルコールを分解する働きのあるアセトアルデヒド脱水素酵素は、お酒を頻繁に飲むことで活性が高まる可能性があるからです。弱い遺伝子だけの人は、もともとアセトアルデヒド脱水素酵素を持っていませんが、強い遺伝子が一本でもあれば、活性が高まってお酒に強くなることがあります。

えー遺伝子なんていったら飲めない人は改善できないってことになってしまいます。

でも逆に言えば少しでも飲める人は少しずつ訓練することでお酒を飲める量を増やすことができそうです。

自分がお酒がまったくダメな人間なのかは血液検査で調べることができるんです。

まずはお酒を飲む訓練をする前に自分が飲んでもいいのか悪いのかどちらなのかをはっきりさせておきましょう。

その方法はアルコールパッチテスト。

アルコールパッチテストの方法
1. パッチテープ(薬剤のついてないガーゼ付きの絆創膏)に、市販の消毒用アルコールを、2~3滴しみこませます。
2. 1.を上腕の内側に貼ります。
3. 7分後にはがし、はがした直後(5秒以内)に、ガーゼが当たっていた部分の肌の色を見ます。
4. はがしてから、さらに10分後に、もう一度肌の色を見ます。

アルコールパッチテストの判定
・ 肌の色に変化なし→ALDH2活性型(白型タイプ)
ガーゼをはがした部分が赤く変化しない人は、ALDH2酵素が、正常に働いているので、体内でアルコールを分解する力が強いタイプです。また、飲酒が原因の生活習慣病になりやすいのもこのタイプであり、度を過ぎるとアルコール依存症になる危険性も持ち合わせています。自分のタイプを理解し、飲酒を自重しましょう。

 肌が十分後に赤くなる→ALDH2低活性型(赤型タイプ)
ガーゼをはがした部分が赤く変化した人は、ALDH2酵素の働きが悪いので体内でアルコールを分解する力が弱いタイプです。飲酒すると頭痛や吐き気を引き起こします。大人になっても飲酒を上手に断るか、無理してお酒を飲む事はないように心がけましょう。

・ 肌がはがした直後に赤くなる→ALDH2不活性型
このタイプの人はお酒が飲めません。勧められても断るようにしましょう。

 

肝臓機能を強くするためにできることとは?

今現在少しくらいなら飲めるという人は少しずつお酒をのみつつ肝機能を強くすればもう少し飲めるようになるのでは?ということになります。

肝機能をよくするためにできることとしては一般的に下記のような方法があるようです。

なんか普通に健康的な生活をしましょうということを書いているようにしか見えないですね。

☆バランスのよい食事

一番の基本はバランスのよい食事です。動物性の油や糖質を含む食品を食べ過ぎると、肝臓が余分な脂肪を蓄えてしまい、肝機能が衰えます。そのほかにも、塩分の多い食事は体内に水を溜め、肝硬変などの病状を招く可能性があります。肝蔵の主な原材料はタンパク質なので、肝臓を元気に保つために良質なタンパク質を摂るようにしましょう。

☆便秘を予防する

便秘になると腸内で有害物質が発生し、それを解毒する肝蔵の負担が増えてしまいます。
食事内容に気をつけたり、運動を取り入れるなどして、便秘を予防しましょう。

☆適度な運動をする

食事の摂取量と活動量が見合わず、栄養のほうが過剰になってしまうと、肝臓が処理しきれずに負担となってしまいます。
適度な運動で代謝を促し、余分な中性脂肪を減らすことが大切です。

☆休養と睡眠を取る

肝蔵を巡る血液の量は、立っている姿勢よりも寝ている姿勢のほうが1.7倍近く増えます。
血流量が増加すると肝臓への栄養や酸素の供給量も増え、肝機能が高まります。

☆ストレスを溜めない

ストレスが多い環境は、交感神経が優位になって内蔵の血流量が減るため、肝機能低下の原因となります。
ストレスを溜めないことは肝機能改善にも重要です。

☆禁煙する

タバコは血液中の一酸化炭素を増加させます。一酸化炭素は血液中の酸素の運搬を邪魔するため、肝臓へ向かう酸素が不足し、肝機能が低下してしまいます。

もう少しできることはないか?

インターネットを調べているとアルコールを分解するには、外から有効な成分を取り入れることもできるって話があったりしますね。

まあ、いわゆるサプリ系で「クニックウコン(クスリウコン)」とうものがあるようです。

普通のウコンとは違いマレーシア栽培されているものだそうです。

食欲増進や、下痢、貧血、痔などの症状の改善に用いられるものだそうです。

でもWikiなんかを読んでみるとウコンについても摂取のしすぎは体によくないとされていたりします。

さらに「肝機能を強める」といううたい文句すら有効なデータがないと書かれているのでがっかりですね。

特に肝障害患者においては、サプリメントとして市販されている通常量で重篤な状態に陥った例が少なからず報告されている。またウコン(秋ウコン)によって自己免疫性肝炎を併発した可能性のある症例の発表もある

ウコン(秋ウコン)を含有した外用薬によるアレルギー性皮膚炎も報告されている。

以上のように、しばしば「ウコン(秋ウコン)は肝臓によい」と言われているものの、肝疾患患者への投与は推奨されておらず、状態を改善させるどころか、死亡例(2人:2004年)を含んだ重篤な副作用の報道・報告があり、安易な内服は慎むべきとされている。

引用:Wikiペディアより

 

あとは、こんな武勇伝的な体験談にたよるしかないんですかね。

アルコールパッチテストで医者に下戸認定されたアルコール代謝能力無しの下戸な私が たった2時間で酒豪になり 二日酔いにもならなくなった極意

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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