100均店内でタペストリー棒ってものを発見!
100円ショップなのでもちろん1本100円。
これなら家にあるあんなものやこんなものを飾れるかもと思って買ってみました。
さて想定通りのものだったのかレビューしちゃいます。

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タペストリー棒を100均で買ってきた!

100均で購入してきたタペストリー棒の情報から紹介です。

購入店:キャンドゥ

大きさ:40cm

今回タペストリー棒を発見したお店はキャンドゥ(Cando)です。

同じ日にダイソーにもいきましたがタペストリー棒は見つかりませんでしたね。

100円ショップって同じ100円でも系列店で売っているものがかなり違うので違う100円ショップで同じものを見つけるのは難しいんですよね。

このタペストリー棒も同じような感じです。

こんどSeriaでも探してみようかなと。

 

 

気になるタペストリー棒の大きさは?

さてタペストリー棒の大きさですが長さは40cmでした。

棒の直系も2cmくらいというところでしょうか?

 

そして棒の両側に付けるフタの部分は約1cmほどです。

そのためタペストリー棒に挟めるもののサイズは幅38cmまでとなりますね。

38cmといわれてもピンときませんよね。

A4サイズより一回り大きなB3用紙の短い辺の長さが36.4cm

という感じですね。

 

これより大きい場合は両端のフタをつけなければ挟めますが薄いと落ちてしまうかも。

タペストリー棒に挟める布や紙の厚さですがそれほど厚いものは挟めないようです。

というか挟むのがけっこう大変。

たぶん紙のように薄くて平らなものであればまったく問題はないはずです。

もともとの使い方にあるように手ぬぐいくらいの厚さしか想定していないのかもしれません。

あと

タペストリーっていうと両側に棒が付くイメージなので

2本かって下にも棒を挟んであげると見栄えがいいかも。

 

そして今回タペストリーにしてみた結果

なんでタペストリー棒が必要なのか?

うちにあるキャラクターの書かれたバスタオルを飾れないかな?と思ったわけです。

直接画びょうで飾るのも気が引けるし・・・

 

100円なら大きさ合わなくてもいいやという感じで2本購入してきました。

 

ということで挟んでみましたバスタオル!!

これが意外と大変でした。

バスタオルはフチが厚いので入りにくいんですよね。

しかも棒が思った以上に広がらないのでタオルを通していくのが大変。

ヘタに引っ張るとタオル側にあなが開きそうになったりしますからね。

何か滑りやすいものを挟んであげればスムーズにいくと思います。

 

 

しかし!!

バスタオルは思った以上に幅があったことが誤算でした。

長さを計らずに始めたものだから幅40cmにタオルが入らず・・・・

こんな感じになってしまいました。

絵柄は気にしないでくださいw(うちの娘お気に入りのキャラです)

両側のフタをつけることでしっかり固定できるんですけどバスタオルは厚みがあるのでこの状態でも落ちません。

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ということでタペストリー棒に挟めるものの幅は38cm

これ以上だとはみ出してしまいます。

 

ネットで検索してみるとタペストリー棒っていうのは普通に売られているようですね。

でもこれなら幅78cm!!

結構大きなものも挟めますね。

下記の商品はタペストリー棒として検索した中では1本あたりのお値段は安いほうですがさすがに100円では買えないですね。

 

他にも楽天で検索すると100均で売っていたタペストリー棒とソックリなのものが300円くらいで売っていました。

少しくらいの値段差であれば100円で買えるのが100均なんですねとあらためて実感してみたりw

逆に100均で買えるものは数百円で買えるものだと思っていないと無駄遣いするってことですね。

 

Twitterでも話題に

Twitterでも一部のファン層に話題になっているんですね。

本来の使い方ではなくわたしと同じようなことをしている人多数。

よく聞く声としては「うまく入らない!!」という叫び。

みなさん苦戦しているようですね。

 

 

 

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